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2025.07.10
狭小地での設置と伐採最小化に挑んだ短支線タイプ鉄塔の導入
設置スペースが限られた場所において、短支線タイプの風況観測鉄塔を導入しました。周辺樹木の伐採を抑えながら、必要な観測環境の確保を実現します。
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2025.07.17
《DMFC燃料電池システム》の長期無人運用を実現 ─ 補給回数を減らす1000Lメタノール補助タンクの活用
DMFC燃料電池システムに1000Lメタノール補助タンクを組み合わせ、長期間の無人運用を実現。燃料補給回数を削減し、遠隔地での観測設備の安定運用を支援します。
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2025.06.25
クボタ「キャトル」によるドップラーライダー運搬テストを山陰地方の林道にて実施
車両でのアクセスが難しい山間部へのドップラーライダー設置を想定し、クボタ「キャトル」による運搬テストを実施。林道や狭い現場での運搬方法を検証しました。
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2025.03.14
ドップラーライダー専用防雪ネット SnowShield™(スノーシールド)と専用架台について
降雪や吹き溜まりからドップラーライダーを保護する専用防雪ネット「SnowShield™」を開発。専用架台と組み合わせ、積雪地域での安定した風況観測を支援します。
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2024.05.09
新型Molas B300orB300M V3ドップラーライダーについて
大型化する風力発電設備の風況調査に対応するため、24高度での観測が可能な新型Molas B300/B300Mを導入。より幅広い高度の風況データを取得し、風力発電計画に必要な高精度な風況評価を支援します。
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2024.04.05
難題に挑む:北陸地方の国有林でのヘリコプター輸送プロジェクト
車両でのアクセスが困難な北陸地方の国有林において、ヘリコプターによる資材輸送を実施。風況観測鉄塔やドップラーライダーを山頂付近まで安全に運搬し、厳しい立地条件での観測設備構築を実現しました。
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2024.03.10
Molas 3D スキャニングライダーの性能評価について
Molas 3Dスキャニングライダーについて、デンマーク工科大学(DTU)による性能評価を実施。風速測定の精度やデータの信頼性を確認し、風力発電や各種風況調査への活用を支える性能を検証しました。
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2023.12.19
衛星通信を使ったデータ通信について
携帯電話の電波が届かない山間部において、衛星通信を活用したデータ通信システムを構築。ドップラーライダーの観測データや燃料電池の稼働状況を遠隔地から確認できる監視環境を実現しました。
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2025.06.26
ドップラーライダーStarlink衛星通信でのデータ通信テストについて
通信インフラの整っていない離島や山間部での風況観測を想定し、Starlinkを活用したデータ通信テストを実施。地上の通信回線に依存しない、ドップラーライダーの遠隔データ通信の可能性を検証しました。
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2018.07.19
小型風車発電でのドップラーライダー電源供給について
商用電源のない観測地点での運用を想定し、小型風車によるドップラーライダーへの電源供給を検証しました。厳しい気象条件での運用経験をもとに、発電性能や耐久性など独立電源構築に必要な課題を確認しました。
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2020.12.19
超豪雪地域での太陽光パネルの設置高について
積雪量の多い地域で独立電源を安定して運用するため、太陽光パネルの設置高さを検討。冬季の積雪による影響を考慮し、発電性能の確保と継続的な風況観測につながる設備構成を検討しました。
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2023.12.19
WinterKITについて
豪雪地域でのドップラーライダー観測を安定させるため、融雪装置「WinterKIT」を導入。レーザー照射部への積雪を抑え、雪によるデータ欠損や現地での除雪作業を軽減し、冬季の安定した観測を支援します。
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2020.06.18
洋上での鉄塔建設工事の難しさについて
洋上での風況観測に向け、約20トンの風況観測鉄塔をクレーン船で吊り上げ、海上の専用架台へ設置しました。事前の仮組みと綿密な施工計画により、強風など厳しい条件下での難易度の高い洋上工事を実現しました。
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2018.12.18
超豪雪寒冷地での観測鉄塔のDATA欠損について
マイナス20℃にもなる超豪雪寒冷地での風況観測において、風速計・風向計の凍結によるデータ欠損を確認。冬季の安定した観測には、センサーのヒーター対策と、それを支える電源確保が重要であることを実証しました。
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2017.12.18
無人島(岩礁)でのLiDARおよび小型燃料電池システム設置工事について
商用電源の確保が難しい無人島の岩礁部に、LiDARと小型燃料電池システムを設置しました。厳しい自然環境下でも独立した電源を確保することで、遠隔地における継続的な風況観測環境を構築しました。