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2021.12.10
ドップラーライダーMOLAS B300のレンタルとその運用経験
北海道沿岸部においてMOLAS B300をレンタルし、2年間にわたる風況観測を実施しました。寒冷・塩害・強風に加え、夏季には雑草によるレーザー遮蔽も経験し、設置後の維持管理や防草対策の重要性を確認しました。
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2022.02.01
国有林での風況観測鉄塔、ドップラーライダー、DMFC燃料電池+太陽光発電ハイブリットシステム山頂設置案件
アクセス道路のない国有林の山頂に、風況観測鉄塔、ドップラーライダー、DMFC燃料電池と太陽光発電によるハイブリッド電源を設置しました。自然環境に配慮しながら、遠隔地での長期風況観測を可能にする設備を構築しました。
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2022.02.01
MOLAS-NL ナセルライダー設置工事において
研究用途向けの特別仕様MOLAS-NLナセルライダーを風力発電機へ設置しました。レーザーを個別制御できる仕様に加え、風車に合わせた専用架台を設計・製作し、より高度な風況計測環境を構築しました。
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2021.12.21
MOLAS-B300 性能評価について
MOLAS B300の性能を確認するため、国内研究機関において風況観測鉄塔との比較による性能評価を実施しました。海外認証機関による評価結果との整合性を確認し、日本国内での風況観測への適用性と信頼性を検証しました。
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2021.11.01
豪雪地帯でのDMFC燃料電池システムでの燃料補給について
積雪2m、最低気温マイナス20℃となる豪雪地帯で、DMFC燃料電池システムの燃料補給を実施しました。スノーモービルを活用した現地対応を通じて、寒冷地での燃料管理や安全な補給、安定運用に必要なノウハウを蓄積しました。
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2022.02.01
風況観測鉄塔とドップラーライダーの相関を上げる設置場所選定について
風況観測鉄塔とドップラーライダーの観測精度を高めるため、主風向・副主風向や周辺障害物を考慮した設置場所を選定しました。レーザー光の遮蔽や将来的な樹木の成長まで考慮し、安定した風況データの取得につながる観測環境を構築しまし […]
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2021.09.01
ドップラーライダー電源としてDMFC燃料電池・太陽光発電システムをレンタルしました
積雪が1mに達する北陸地方の寒冷地において、DMFC燃料電池と太陽光発電を組み合わせた独立電源を導入しました。1年間にわたり安定した電力を供給し、ドップラーライダーによる継続的な風況観測を支援しました。
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2021.10.16
豪雪牧草地での風況観測用電源のDMFC燃料電池システムレンタルについて
積雪2~3mが想定される豪雪地域の牧草地に、DMFC燃料電池システムを設置しました。積雪時にも必要な機能を確保できるよう架台を高く設計するなど、冬季の厳しい環境を考慮した独立電源設備を構築しました。
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2020.12.29
WindCubeV2供給電源用DMFC燃料電池システムレンタルについて
東北地方の山岳地帯において、WindCube V2の独立電源としてDMFC燃料電池と太陽光発電のハイブリッドシステムを導入しました。積雪や低温、日照条件を考慮したシステム設計により、遠隔地での長期的な風況観測を支援しまし […]
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2021.06.14
ドップラーライダー用電源 太陽光発電システムについて
日照条件の良い観測地点に太陽光発電システムを導入し、蓄電池と組み合わせてドップラーライダーへの24時間電源供給を実現しました。燃料補給の負担を軽減し、遠隔地での効率的で安定した風況観測を支援します。
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2020.11.18
MOLAS-B300、DMFC燃料電池システムレンタル
東北地方の沿岸部において、MOLAS B300とDMFC燃料電池・太陽光発電を組み合わせたシステムを設置しました。塩害や砂地、強風など沿岸特有の厳しい環境に対応しながら、1年間の風況観測を支援しました。